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鰻(市販)を美味しく戻す方法|麻布十番 『時任』オーナーシェフ伝授を実践!|

【つきじ宮川本店】

〒104-0045 東京都中央区築地1-4-6
電話03-3541-1292(代)

 

いよいよ、夏本番になりましたね。

夏は『鰻』が土用の日になると(7月21日、8月2日)スーパーでは鰻、鰻、鰻。

横目でチラチラ。しかし、我家は市販の鰻は禁止。絶対禁止。理由は美味しいはずがないから!主人は断固として鰻はお店で食べにいくというポリシーできました。従い鰻に遭遇できるのは年、数回もありません。(悲)

7月初旬、コロナがちょっと落ち着きを見せた頃、何ヶ月ぶりの外食、つきじ宮川本店に食べにいきました。現役時代の主人たちの行きつけのお店で彼らは(なぜか)「うな重」でなく、「うな丼」らしく極上のふわふわの鰻をいただきました。

しかし、、、

8月1日、テレ朝の番組で「ごはんジャパン」で放映された

スーパーで売っている天然うなぎを使い、麻布十番の匠・時任恵司シェフが自宅ででき「極上のうな重」を披露!

という番組を主人が視聴。私に見せてみよう〜と録画してくれてました。

「市販の鰻・禁止令」を解禁し、我家でも早速実験してみました。

『鰻のタレ』(放映された分量)

煮切りみりん・・・300ml

醤油・・・100ml

砂糖・・・30g

付いてくる蒲焼きのタレ

『鰻』

国産の静岡産

*中国産はやはり怖いので値段ははりますが国産で是非。

『鰻のタレ』(二人分に調整分量)

煮切りみりん・・・100ml

醤油・・・33ml

砂糖・・・10g

付いてくる蒲焼きのタレ

(1) 市販の国産鰻
(2) 鰻のヒレをまず縦に切りとる
(3) 鰻を水道水で洗う
(4) 鰻を半分に切る
(5) 20分間蒸す
(6) タレを塗る
(7) トースターで3分
(8) 丼の上に乗せて
(9) サランラップをかけて3分蒸らす

さすが麻布十番『うなぎ時任』でございます。

自宅で食べる鰻としては申し分ない、

自宅で「極上のうな重」

に仕上がります。

多少手間はかかりますが一度はやってみる必見のレシピ、作り方です。

 

Post Title : “Cooking Japanese Eel” (Unagi Kabayaki) 

This post has will be released in English in due course. Please stay tuned. 

 

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